

金沢大学理工学域地球社会基盤学類(土木系)1年生のインターン生が、当現場の見学に来てくれました。
明るく素直な彼女は、初めての現場で目にするもの、耳にすることのすべてが新鮮だったようで、
キラキラとした目で次々に質問をしていました。
現場代理人の雄矢さんも、どんな質問にも分かりやすく丁寧に回答。
聞く側も教える側もテンポよく会話が弾み、終始楽しい雰囲気のなかで見学が進みました。
灰雨改良起点側道路改良工事では、多くの学びや発見を持ち帰ってもらえたようです。
また、彼女は130名の大学生を対象にアンケート調査を行い、上位に挙がった質問についてインタビュー動画を撮影していました。
雄矢さんのインタビュー動画も公開される予定ですので、ぜひ当社のInstagramをチェックしてみてください!

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灰雨改良起点側道路改良工事 株式会社 高橋工務所
↓↓掲示物の種類や、普段は地中に埋設されていてなかなか見ることのできない製品を見学している様子を、動画で少しだけお見せします!
※再生ボタンをクリックして動画をご覧ください。
先日、ICT建機である「杭ナビショベル」の安全教育を実施しました。
バックホウの位置や高さをリアルタイムで確認できる杭ナビショベルを自由型勾配側溝の床掘で使用するにあたり、
実機を使用しながら機械の基本操作やシステムの機能説明、安全確認事項について学びました。
実機を用いた操作説明
教育では、杭ナビショベル本体とタブレット端末を用いて、施工位置や高さ情報の確認方法を説明していただきました。
参加者は実際の画面を確認しながら、ICT施工ならではの操作手順や注意点について理解を深めました。
安全に使うためのポイントを確認
杭ナビショベルは施工をサポートする便利な機械ですが、最終的な安全確認はオペレーターや作業員自身が行う必要があります。
教育では、
下層路盤は、舗装構造の中でも道路全体を支える重要な部分です。
舗装の耐久性や走行性を確保するためには、設計どおりの厚さや形状、十分な締固めが行われていることが欠かせません。
そのため、舗装工事へ進む前の重要な確認工程として検査が行われました。
検査当日は天候にも恵まれ、関係者が現地に集まり、出来形や品質の確認を実施しました。
測定機器を使用しながら路盤の高さや幅、仕上がり状況を確認するとともに、転圧による締固め状況についても細かくチェックしました。
現場では一つひとつの測定結果を確認しながら、規格値を満たしているか慎重に検査を進めました。
下層路盤の施工では、材料の敷均しから転圧までを丁寧に行い、均一な品質を確保できるよう努めてきたこともあり、良好な仕上がりを確認することができました。
道路工事では、完成後には見えなくなる部分こそが重要です。
下層路盤は舗装の下に隠れてしまいますが、道路を長期間安全に利用していただくための基礎となるため、品質管理には特に力を入れています。
こうした一つひとつの工程を確実に積み重ねることで、安全で快適な道路づくりにつながります。
検査は無事に完了し、次工程へ向けて工事を進めていく予定です。
今後も安全を最優先に、品質の高い施工に努めながら事業の完成を目指してまいります。
📷 写真説明
トンネル坑口前の施工区間において、下層路盤工の出来形・品質確認を実施している様子です。
関係者立会いのもと、測定や仕上がり状況の確認を行いました。
灰雨改良起点側道路改良工事 株式会社 高橋工務所
先日は高校生の職場体験を受け入れ、実際の現場での作業を体験してもらいました。
その中でも、杭ナビを使った高さチェックに挑戦。
初めて触れる測量機器に少し緊張した様子もありましたが、操作方法を覚えると真剣な表情で取り組み、測定結果を確認しながら丁寧に作業を進めてくれました。
また、杭ナビだけでなく、現場で使用しているさまざまな機械や機器にも実際に触れてもらうことができました。
体験後には、「いろんな機械に触れることができて楽しかったです!」という嬉しい感想を聞くことができ、建設現場の仕事に興味を持ってもらえたことを感じました。
ICT機器を活用した施工管理は、建設業の働き方や品質向上を支える大切な技術です。今回の職場体験を通して、建設業の魅力やものづくりの面白さを少しでも感じてもらえていたら嬉しいです。
私たちにとっても、若い世代と交流できる貴重な時間となりました。これからも職場体験などの機会を通じて、建設業の魅力を伝えていきたいと思います。
灰雨改良起点側道路改良工事 株式会社 高橋工務所
チームボトムスを制作しました!
国道117号 灰雨改良 起点側道路改良工事では、現場の一体感づくりを目的として、オリジナルの「チームボトムス」を制作しました。
今回製作したボトムスは、ブラックを基調としたカーゴパンツに「117 灰雨改良」の文字を刺繍したオリジナル仕様です。
シンプルなデザインながらも、現場への誇りとチームの結束を感じられる仕上がりとなりました。
職人たちに感想を聞いたところ、実際に履いてみると伸縮性が良く、しゃがみ作業や移動が多い現場でも動きやすさを感じ、
足の曲げ伸ばしがしやすく、快適に作業することができるとのこと。
一方で、夏場の気温が高い日には少し通気性が気になる場面もあるようでした。
しかし、丈夫な生地で作られているため作業着としての安心感があり、現場での使用には十分な性能を備えています。
また、チーム全員が同じボトムスを着用することで現場の一体感が高まり、「チーム117灰雨改良」としての意識もより強くなったように感じます。
これからも安全第一で、地域の皆さまに安心して利用していただける道路づくりを進めるとともに、
チームワークを大切にしながら工事を進めてまいります。
灰雨改良起点側道路改良工事 株式会社 高橋工務所
皆さま、こんにちは。
灰雨改良起点側道路改良工事では、安全で高品質な道路づくりを目指し、ICT技術の活用や地域の皆さまへの情報発信に取り組んでいます。
今回は、現場の最近の様子をご紹介します。
現場の法面に、工事内容や完成イメージを紹介する大型のPR垂れ幕を設置しました。
国道117号をご利用される皆さまや地域の皆さまに、現在進めている工事の内容を少しでも分かりやすくお伝えできればと考えています。
工事期間中はご不便をおかけすることもありますが、安全で利用しやすい道路の完成に向けて施工を進めていますので、
ご理解とご協力をお願いいたします。
現場では、ICT施工の一環として地上型レーザースキャナーを活用した出来形計測を行いました。
レーザーを使用して施工箇所を三次元データとして取得することで、広い範囲を短時間かつ高精度に計測することができます。
取得したデータは施工管理や品質確認に活用し、出来形の確保と効率的な現場運営につなげています。
路体の締固め作業では、ICT対応ローラを使用して転圧作業を実施しています。
転圧回数や施工範囲をデータで管理することで、締固め不足や過転圧を防ぎ、品質の均一化を図ることができます。
目に見えない部分だからこそ、ICT技術を活用しながら確実な品質確保に努めています。
工事は引き続き安全を最優先に進めてまいります。
今後も現場の進捗やICT施工への取り組みなどを随時ご紹介していきますので、ぜひご覧ください。
こんにちは!
先日、現場では建設協会のポスター撮影がありました!
常務と協会職員の皆さんが見守る中、職人の皆さんは少し緊張気味。
そんな中、ムードメーカーのTさんとHさんが皆さんの緊張を和らげてくれました。
(リラックスできる雰囲気の現場は労務災害が起こりにくいそうです。ムードメーカーは、安全管理の面でもとても頼りになる存在です。)
ここだけの話、カメラマンさんの話によると、事務所で写真を確認したところ、全員の目がしっかり開いている写真は1枚だけだったそうです!
奇跡です(笑)
ポスターの完成は10月ごろとのことで、そのころ、みなさまに完成したポスターをシェアできればと思います。
撮影後は少し休憩を挟み、現場作業を再開しました。
協力会社の皆さんはブロック積み作業を、直営班は路床掘削作業を行っていました。
掘削作業では、ごろごろとした大きな岩がたくさん出てきたため、作業ペースを落とさざるを得ませんでした。
しかし、職人さんたちの高い技術力のおかげで予定どおりに掘削を終え、無事に次の工程へ移ることができました。
すばらしい!
ITスキル等を活かしてオフィス側から建設現場の技術者をサポートする職域です。
当現場で在籍している建設ディレクターが、日々の現場状況などをこちらのページに掲載していきます。